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医師が見たドリームアート岩波英知先生の技術と評判の検証

医師BJが見た岩波英知式トランス誘導技術とその評判についての真偽を主に扱っています。私を含めて多くの医師が岩波英知先生のプログラムを受けています。医学的見地から、私的体験から、なるべく客観的に考察していきたいと思っています。これだけ高度な情報化社会になっても、脳と無意識について私達医師もわからないことだらけです。わからないからこそ、多くの疑問が生まれてきます。特に岩波先生の技術とそれによって生み出される効果は不可思議です。それだけに奥が深く魅了されています。

岩波英知先生の脳内無意識誘導法=脳覚醒技術は奇跡的なレベルに達している

岩波英知先生の技術がどれだけ奇跡的なことか

岩波さんの技術が奇跡的だと思わざるをえないことが、どんなプロであれ専門家であれ誰も手が届かせることができない無意識と脳内の根底に、我々の意識の力を潜入させてくれることだ。

 

これは元来ありえないことだし、ありえないことを可能にしてしまった岩波さんの能力と鋭さと言ったら、頭が下がるばかりだ。

 

私も様々な無意識解決法を探し、悩みを治すために取り組んできた。

 

だが、理屈だけでお粗末な技術しか無かった。

 

それが現実なのだし、自己制御不能な悩みに取り憑かれたならば、その程度のレベルで対処しようとすると、いくら時間とお金を費やしても、たとえ100年00億円払っても悩みが根本解決することはない。

 

これはそういう経験をした人ならば納得することだと思う。

 

私も自分で制御不可能な悩みがあり(過緊張、手の震え、あがり症、自律神経失調症など)、どんな努力をしても自分の無意識領域をコントロールできなかった。

 

意志の力は役立たないけれど、意志の力しか私には治す手段はなかった。

 

それと知識の力。知識は偉大だし、その上に今の医学がある。

 

意志の力と知識の力で人間は、こんなにも文明を進歩させることができたのだが、未だに置き去りになっている分野がある。

 

それが無意識と脳内の根っこの世界だ。

 

私はそこだけが絶対に解決不可能だった。

 

知識は本を読んだり勉強をすることで蓄えることが出来る。

 

意志の力もすごく自分を高めてくれる。

 

医師になった人はその両方共秀でている人だと思う。

 

しかし、意志の力と知識を総動員しても、絶対に解決不可能だった、いやもっと症状を悪化させ続けてしまった。

 

治すために医師と知識を総動員して頑張る

→どうやっても一時しのぎの対症療法に終わる

→エネルギーを投入しただけ疲労する

→症状が解決していない現実と症状への病的な執着の恒常化

→頭が悩みで支配されストレスと絶望感

→治す手段もなく我慢し続ける

→時間とともに生命力も削り取られる

→克服する気力行動力がなくなる

希死念慮、薬漬け、廃人、完全ひきこもり

 

全力投入した克服の試みがその悪循環ですり潰されていく。絶望というほかない。

 

目標を達成(私の場合は心の悩み、神経症)するどころか、症状にとらわれ振り回されて少しも前進できていない。

 

どうやっても悩みを解決できない、これにどれだけ人生をかけて取り組んできただろうか。

 

結局、私は医師を辞めざるをえないほど追い詰められた。

 

他ならぬ自分自身にです。私の意志とは全く逆の結果になっていった。

 

悔しくてたまらなかったし、情けなかったし、このストレスをどう処理していいかわからない。

 

自分自身の脳なのか無意識なのか、とにかく自分に人生を殺される。

 

だから、人は安易に自己制御不能なものを薬で埋める。

 

向精神薬、向精神病薬、麻薬、危険ドラッグ……どちらにしても未来はなく、制御不可能な領域に潜む自分に社会的生命を殺されていく。

 

 

これだけ絶望していた私が、岩波さんの脳内無意識誘導技術と出会えて、自分も症状もを乗り越えることができた。

 

岩波さんしか提供不可能だった。

 

これがどれだけ奇跡的なことか。

 

制御不可能な自分を制御可能な脳内状態・精神状態に導いてくれるなんて、私のようにあらゆる治療法を試してきた人にとって、どれだけありがたいことで、ありえないことだったのか、同じ立場の人じゃないとわからないだろう。

 

人生は一度しかないとよく岩波さんは言っているが、たった一回の人生を制御不可能な自分に殺される悲劇といったらない。

 

殺されなくとも、自己コントロールができない苦しさを持っている人ならば、ぜひ受けるべきだと思う。

 

特にオススメしたいのが、瞑想、催眠、自己暗示、自立訓練、心理療法で変わろうとしてきた人たちだ。

 

人生が有意義で生き抜く価値があるもので、喜びなどの感動がたくさんあると再び私に心から気づかせてくれた岩波さんに感謝してもしつくせない。

 

岩波さんの技術は岩波さんにしか不可能だ。

 

受けるなら今しかない(先生の年齢、先生の今後の動向を含め)だろう。

人の意識は面白い、求めない時に意識が飛ぶ 神経症解決の秘訣

呼吸法とトランス誘導

岩波先生のプログラムでは呼吸法があります。

 

様々な呼吸法の種類があり、家でやってくる呼吸法、プログラム中でのみ行う呼吸法とある。

 

家では弱い呼吸法をするように言われてくるが、プログラム中のダイナミックな呼吸法をやろうとする人がいる。

 

早く効果を上げたいからだと思うが、これが実は遠回りだったりする。

 

弱い呼吸は雑念との戦いに入る事が多く、調子に乗れない時、意外と一時間をこなすことすらきつかったりする。

 

それでもやりこなしていくことが、進化のコツだが、強い呼吸法や吸い込んで止める呼吸法は、何と言ってもやっている実感がある。

 

時には一人で意識が飛んだりする。

 

それを多くこなすことが、効果を早く上げる秘訣だと誤解してしまい、それらの禁止の呼吸法を家で一人でやろうとしてしまうと、ある時から呼吸法の進化がストップしてしまうらしい。

 

これをやってしまう心理は、わからなくもありません。

 

私もそういう気持ちの時ほど、呼吸法がうまくいかないものだったから。

 

 

呼吸法は、ある意識が変性した状態を追い求めると、たちまち体感が逃げてしまいます。

 

だから強い呼吸法で意識を飛ばそうとする行為自体、より変性意識への道のりが遠のいてしまうことになります。

 


もっと怖いことがあります。

 

自動車を運転していて、赤信号になった時、何気なく止める呼吸法をやった人がいたそうです。

 

普段止める呼吸法を自分でやっても、変性意識の世界に入れないから安心したのか、何気なく運転席でやったことで、意識が一瞬飛んでしまい、オートマ車だったため前の車のオカマを掘ってしまった話(?)をどこかで読んだか教えてもらったと思います。

 

つまり、期待していない時・まったく求めていない時に、人はある意識の世界に一瞬で入ってしまう。

 

これを家で弱い呼吸法をやる時に、その気持でできればベストだということです。

 

それに頭をぶつけたら怖いので、意識が飛ぶ可能性があるような呼吸法は家ではしないことが大事でしょう。

 

感覚を求めたいのに求めないでやることは案外大変ですが、その感覚を把握できたら、呼吸法は抜群に上達していくのは間違いありません。

 

岩波先生の誘導技術も、無理に自分から入ろうとする必要はないと思います。

 

ただ身を任せていればいい。つまり期待もせず、ただ指示通りに素直にやっていればいいだけです。

 

難しく考える必要はありません。

 

そちらのほうがまったく不安も恐怖心もなく、素晴らしい極上の意識の世界に入っていけます。

 

努力することはとても大事ですが、近道をするために努力するのではなく、遠回りでも努力する気持ちが一番大事です。

 

それが自分を一番高めてくれる心理だと私は経験上思います。

 

 

私は神経症を一刻も早く治そうと焦り、悪い回路に嵌り込んで抜け出せなかった。

 

苦しい状態から抜けだそうともがくのが人情ですが、これが自分の首を絞めます。

 

焦った時、人は脳の思考が停止して、時にはパニック状態に陥り、不安の感情だけが肥大化していきます。

 

呼吸法上達も神経症克服の秘訣も、その悪循環にはまっている自分に気づき、求める意識を捨て去ることです。

 

岩波先生のプログラムで神経症が治った人が良く言う言葉は「もうどうでも良く思えてきた」というセリフです。

 

悩みがどうでも良く思える精神状態は、理性では難しいものです。

 

森田療法の「あるがまま」もそういう意味では、言葉として正しいが、実際にそう思えるのかどうかは別問題。

 

だから、私はその「どうでもいい」状態に先生に導いてもらい、心の底からそう思えてからは、変な焦りが影を潜め、次第に神経症が良くなっていったのです。

 

求めたら悪循環に入り、捨て去った時悩みも呼吸法も良くなっていく法則はたしかにありました。

 

dreamscometrue27.hateblo.jp

 

トランス誘導技術は昔からどう変わったか。私の所見と体験

岩波先生の施術のレベルはあがったか?

私が自律神経失調症、手の震え、書痙などでお世話になった頃と比べ、岩波英知先生の技術は進化していると言われています。

 

最近通った人は、同じ体の硬さの人が過去に深い変性意識状態・トランス状態に入るのに要する苦労や努力に比べると、恵まれていると言われてるようです。

 

誘導技術の進化前に、同レベルの深い意識の世界に入る努力が10の量必要として、今は2か3ぐらいでいいと聞いた。

 

個人差はあるにせよ、かなり技術的に受けやすくなっているのは間違いない。

 

私も進化したと言われている技術を機会があって受けてみました。


本当に楽でスムーズに、そしていつの間にか何の苦しさも抵抗感も不安感もなく、トランス状態に入ることができ、マイルドなのに深いという矛盾した感覚を味わいました。

以前は深くトランスに入るためには、インパクトの有る体感が必要だったが、マイルドでまろやかなまま、深い意識の流れに入ってくれます。

 

誘導への不安感が少ない、いや殆ど無かったことは、大変良いことだと思います。

 

防衛本能が強い人ほど、トランス誘導技術の時に体を固くし、より深いトランスへの入りを自分で妨げていました。

それもなくなり、体が硬い人でも深いトランスを味わえ、深い感情の世界に微睡めるということは、それだけトラウマ、抑圧浄化処理が可能になったということ。

 

たくさんの呼吸法をして、ストレッチをして体を柔らかくして、岩波先生による脳の条件付けが積み重なって、脳の奥深くがパカっと開く手順が以前はありました。

現在では、初回の人でも(個人差はある)そうなれるようになったことは、受ける人にとって大きな進歩でしょう。

それだけ負担が心身ともに少なくなっているからです。

 

だが、呼吸法やストレッチはそれでもやってきたほうがいい。

 

他力本願で先生に任せっきりで取り組んではいけないことは、いつの時代もそうです。

 

自分の内面と向き合い、浄化させられるのは、本人しかいないのだから。

 

先生も暗示をかけたり、心に染みる成長するためのアドバイスを、トランス後の魔法の時間の時に語ってくれるが、自分の無意識に語りかけるのは、本人しかいない。

 

 

 

進化した効果のもう一つの要素は、先生がトランスの深さや質の種類や衝撃の大小を自由自在に操れるようになったということだと思う。

 

おそらく私が当時受けていた時には、そこまでのコントロールはできなかったと思います。

 

トランス体験が深い浅いの調節はできたかもしれないが、トランスの質や種類や味わいまで変えることはできなかったと思います。

 

施術者である先生が自在にコントロールできるということは、どんな意味があるのか?

 

人によって性格や捉え方から生い立ちまで様々で、人それぞれ反応が違っていて、画一的に誘導してしまうと、どこかでひずみが来ると思います。

 

受ける側に防衛本能の強弱もあれば、覚悟の量も違う。

体が柔らかい人、硬い人、怯えやすい人、鈍感な人、精神世界への教養がある人、全く知識がなく心構えがない人、知恵を使ってしまう人、とりあえず任せることができる人、たくさんの種類の人がいるでしょう。

 

その人の特質に一番合った誘導法が先生の方でできるようになったのは、受ける人にとってありがたいことです。

 

知恵を使って状況判断をし始めると、人は脳も体も硬くし始める。

そういう癖がある人を無理にトランスに誘導すると、どこかでひずみが来るものだと思う。

 

そのひずみが受ける側の負荷となってしまったりする。そうなると、質のいいトランスには入れず、インパクトオンリーで終わってしまう。
(大事なのはインパクトの大きさよりも、余韻の長さと質の深さ)


しかし、いち早くその人の特性にあった誘導法を瞬時に見極められて、調節できるようになった(と先生が言っていました)ことは、質のいいトランスに入るためにはとてもいいことでしょう。

 

怯えやすい人でも、マイルドに誘導したほうが防衛本能が発動せず、逆に深いトランスと長い余韻状態を引っ張り出せることが可能になったということ。

 

岩波先生もそう言っていました。

 

インパクトがあっても、それでも深く強烈なトランスを味わいたい人は、その人の希望を聞いて、誘導したりできます。

 

ずっとマイルドにやってもらいたい人、常に強烈にやってもらいたい人、交互に味わいたい人、まずは不安感と恐怖心を少なくしたい人、それぞれの希望に叶えられることは、私はとても良いと思う。

 

その人の脳の動きの隅々まで、岩波先生は把握できる様になったという。

 

微妙な目の動き、指先から伝わる感覚、呼吸の質、何を考えているのか、知恵を使ってしまったのか、自分で入ろうとしてしまったのか、すべてを感覚的に悟ることができるようになり、深いトランスにスムーズに、誰でも誘導できるようになったとのこと。

 

この誘導技術は岩波先生しかやってはいけないことは、口を酸っぱくして言いたい。

他の人が誘導技術の本質をわからず真似てやっていたら、医師として止めます。

岩波先生の天才的な感覚が技術を進化させることができたわけであって、他の人がやるべきものではない。

 

先生は夢があると言っていた。

 

そのために常に技術を進化させようと頑張っている。

 

私も先生に負けないように、本業で頑張りたいと思う。

 

すごく刺激になりました。

 

 

そして、改めてつくづく思ったことがある。

 

失った時間は取り戻せないってことを。

 

私はもっと先生に出会っていたら、もっと早く苦しみから抜け出せただろう。

 

しかし、今後失った時間以上の密度ある人生を送って行きたいと思った。

 

願わくば、先生と出会った人は、時間を大切にして生きて欲しいと思います。

 

悩んで苦しんだ時間は取り戻せないが、これから先の時間は、いくらでも有意義に使えるのだから。

 

苦しんだからこそ、それを反動にして、頑張って欲しいと思います。

 

応援しています。

 

 

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失神と気絶と誘導技術 安全と危険 医師の所見と技術の必要性

トランス誘導 安全か危険か?

先生のトランス誘導技術で、ほんの2,3秒意識が飛ぶ。

 

瞬時に別世界に入るが、その時現実時間の何百倍、何千倍、何万倍と、脳が実際に体感する時間は違ってくる。

 

まるで3時間寝ていた感じがしたり、3日間に感じたり、訓練が進んだ人は3年、30年、100年、300年とちょっとありえない感想になるようです。

 

この時間的感覚のズレは、人によって全く感じない人もいる。

あくまでその人の感じ方であり、長ければいいわけではないのだそうです。

 

私も長く感じる時もあれば、時間的観念関係なく、とにかく恍惚感と情動的反射が迸る感じの時もありました。

 

どちらも「深い」としか言いようが無いすごい状態であることは確かで、どちらが上ということではありません。

 

どのような状態の時に、時間の観念がずれたりずれなかったりするのか、未だに謎だ。

 

ただ時間的観念の長短を感じない人は、別にがっかりすることはないでしょう。

 

深くて質のいいトランス状態に入ればそれでいいと思います。

 

そしてその後の余韻が長く続けばもっと良いと思う。

 

とにかく、ほんの数秒という実際の時間が、例えば3日間寝ていたと感じるだけでも、脳にすごい変容状態が起きていると思われます。

 

そこが脳の不思議なところで、脳外科医にもわからない世界でしょう。

 

ただし、たった2,3秒、トランス誘導技術で意識が飛ばされるにせよ、恐怖感と人間不信の塊で生きてきた人にとっては、失神させられた、気絶させられたと怯えてしまうのも無理からぬ事。

 

しかし、柔道、柔術など格闘技の絞め技で失神、気絶した人に後遺症が残らず問題がないように、ほんの一瞬意識が飛ばされること自体、意識障害が残ることはまずありません。

 

これは強く言っておきます。

 

逆に脳がリセットされ、日々のストレス、プレッシャー、様々な雑音がシャットアウトされるだけでも、私は脳にとっていいことだとすら思います。

 

常に私達の脳は、ストレスとなる刺激を受け続けている。

 

いつもストレスを感じ、疲労し、イライラし、時には落ち込む。あまりの情報過多で、脳が疲労感で軋んでしまっている。

 

それがトランス状態ではすべて吹っ飛ばせる。もちろん深いほうが良いことは確かだが。

 

もちろん経験豊富な岩波先生だけがやるべき技術です。

 

脳と意識・無意識の感覚に長けた天才のみがやるべき技術です。

 

いずれにせよごくごく数秒の一過性の意識消失は全く問題ありません。

 

炎天下の昼間の全校集会で教頭の長々しい話を聞かされ、失神してしまう人がいます。

しかし数分間の失神が続いたとしても、その人に後遺症はありません。頭をぶつけることのほうがよっぽど怖いが。

 

ましてや意識が飛ぶほんの数秒間であろうはずがない。

 

脳神経外科医の鈴木先生サイトの方でそう書いています。

 

ただし一人で呼吸法もなしに失神、気絶、意識消失するのは病気ですから、何らかの疾患、脳障害があると疑われ、すみやかに病院へ行きましょう。

 

またやたらお風呂場で勝手に失神した経験の人は多い。

 

本人はうっかり風呂で寝てしまったと思うかもしれないが、実は気絶していただけなのかもしれない。

 

これは誰しも起こりうることだが、だからといって、深いトランス状態に入れているわけではない。

 

そういうことを考えても、
絶対感、恍惚感、情動と本能オンリーの世界、直感を伴う気づきなど
様々な意識の極度の変容体験へ繋がる岩波先生のトランス誘導技術は、もっと別の世界を志向しているのだと思う。

 

どこをどうやったら本能と情動の入り口へ私達を誘えるか、
言い方を変えると、本能と情動の一番心の底にある部分を、顕在化させられるか、
その方法を完璧に近く把握しているのだと思う。

 

脳のリセットは必要です。

 

意識を飛ばすことが一番手っ取り早いことかもしれないが、何もリセットはそれだけではないと思う。

 

嫌なことがあっても、すぐ割り切ったり、気持ちの切り替えが 上手になるだけでも、ストレスを感じない脳になれます。

くよくよ悩まない人間ほど、心も体も健康体な人はいません。

 

 

私の神経症が治ったのも、先生の技術なくしてありえませんでした。

 

反射回路に手の振戦が組み込まれてしまい、手術時に自分の意志と関係なく振戦が起きるようになったのも、無意識の底で問題が発生したからです。

 

無意識の底に意識を潜りこませて、悩みの解決ができるようにしてくれたのも、先生の技術です。

 

私にはプラスしかない技術でした。

 

もし神経症が先生に出会って治らなかったら、私は廃業していたでしょう。

 

文字を書くことにも振戦が起きていたため、別の科でもいずれ行き詰まっていたと思います。

 

本当に救われたと思います。

 

 

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医師の所見 岩波英知先生のトランス誘導は安全か危険か

トランス誘導 安全か危険か?

ほんの一部で危険であると吹聴されている岩波英知先生のトランス誘導技術。

 

それについて一個人、そして医師としての所見を述べていきたい。

 

非常に高度な技術であると言われているが、実際に私が受けた感想もそう思います。

 

あの技は先生じゃないとまず執行できないものであり、脳と意識の流れを知り尽くし、人の体を経験値として把握していないとできない技です。

 

しかし、岩波先生以外の素人が真似をすると大変危険ですし、先生は一切に人に教えないようにしているそうです。

 

そういう意味では、非常にレアな世界的にもない技術で、岩波先生の年齢からするとあと少ししか味わえないでしょう。

 

もし心の根底を変えていきたい、心の傷を癒やしたい、プラス暗示を入れたいと思われているのならば、直に無意識を表に出せる先生の技術はこの上なく有効的でしょう。

 

そして、岩波先生が適用するならば安全だと言えます。

 

なぜか? それはそれまでのお客さんの数からです。

 

一人として危険な状態になったことは、私も見たことがありません。

 

私自身体験しても危険ではなかったし、特に現在は何の違和感もなくトランスに入り込める技術になっていると感じました。

 

危険な状態になったという書き込みもない。

 

救急車で運ばれる、周りの人の介抱が必要になったといった書き込みもない。

 

第一、そういう危険なシチュエーションになっていたら、警察沙汰に発展します。

 

基本的に集団で行っているため、もしそんな場面に遭遇したら、通っている人皆が大量にやめることでしょう。

 

それも聞いたことがない。

 

 

岩波先生の人の脳の動きを鋭敏に、その優れた訓練された感覚で読み取る力は天才的です。

 

何が危険で、何が大丈夫で、どうやったら脳の奥底の扉が開くかわかっています。

 

だから、受ける人は安心して身を任せてください。

 

緊張しても構いません。とりあえず先生の指示通りに呼吸法をその時にしてください。

 

力を抜けと言われたら抜き、ダランとしてと言われたら、ちょっとでもいいからダランとしてみましょう。

 

不思議と何にも不安もなく、トランスに入っていけます。

 

トランスの質が高まると、私の心の悩みが解決していったように、無意識に抑えこんでいた抑圧やトラウマが癒えていきます。

 

トランス状態の体感の凄さの評判が先走っているようですが、悩みを解決させるための高度な技術です。

 

 

さて、トランス誘導技術は確かに首に触れます。吸ったり吐いたりの呼吸を先生がコントロールします。

 

しかし、頸動脈を圧迫するだけはしていません。

 

訓練が進んだ人は、少しの圧力で首を撫でるだけで、 別世界のトランス状態に入れるようになります。

 

昔はちょっと荒業だった時期があるようですが、研鑽を進んだ結果、首に触れるか触れないかで、空前のトランス状態に導けるようになったそうです。

 

岩波英知先生賛成派の人が言う『首は触らなくても、背中だけで意識が飛ぶ』ということも確か。

 

呼吸法を先生の指示通りやりながら、背中をそらして先生にもたれかかり、先生の指示があるまで呼吸法を止めます。

 

それだけでも、岩波先生の天才的な感覚によって、どの背中の角度で別世界に脳が入れるかわかっているため、首を触らずともトランス状態に入っていける。

 

しまいには、意識は飛びませんが、岩波先生の暗示の言葉だけで、全身全霊力が抜けて、ものすごいまどろみの世界に入っていけるようになる。

 

しかも、初回からなっている人も多く、体が固くて暗示に反応しにくい人でも、数回のうちにトランス状態を深く味わった後は、体が反応すると思います。

 

私は外科医をやっていますが、超凄腕のカリスマ外科医、カリスマ脳外科医と言われる特別な存在がいます。

 

よく存じているカリスマもその中にいますが、普通の外科医からしたらかなり危険な手術を行っています。

 

よくできるなと思うし、あの人じゃないとダメだなと思います。

 

カリスマ外科医だからこそできる神技です。だからカリスマなのだ。

 

それと同じようなものです。

 

岩波英知という存在がカリスマだと言われる理由は、プロができないことですら、楽々とできてしまう点にあります。

 

しかも誰から教わることもなく、自分の信念に従って、人間の心と脳が最も変われる技術を生み出したのです。

 

だからこそ、私を含め多くの医師も、岩波先生を信頼してプログラムを受けているのでしょう。

 

安全か危険か?

 

先生ならば安全に扱える技術です。

 

危険なのは悩み続けて抑圧が溜まった心であり、一生神経症で苦しみ、逃避し、また苦しみ続ける将来のことだと私は思います。 

 

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『医師が見た岩波英知先生の技術と評判の真偽』ブログについて

医師が見た岩波英知先生の技術と評判の真偽ブログについて

私(BJ)は、外科医をしています。

 

また過緊張や自律神経失調症などのブログを別で発表しています。

 

当ブログ『医師が見た岩波英知先生の技術と評判の真偽』は、主に

外科医神経症闘症記(手の震え、あがり症、書痙) 克服の体験記が、私の過去の症状やメンタルの問題について書いているのと違って、主に岩波英知先生のプログラムや技術をメインに作成していこうと思っています。

 

すでに岩波英知先生の技術を体験されて、すごさを味わっている人はともかく、まだ体験せず、一体どんな技術なのか、プログラムなのか、知らないでいる人向けのブログにしようと思っています。

 

医師をやっている身として、こちらではなるべく客観的に考察していきたい。

 

そして評判のたかさや賛否の真偽について、私なりの所見を述べていきたい。

 

よろしくお願いします。

 

BJ

 

 

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www.mind-artist.com