医師が見たドリームアート岩波英知先生の技術と評判の検証

医師BJが見た岩波英知式トランス誘導技術とその評判についての真偽を主に扱っています。私を含めて多くの医師が岩波英知先生のプログラムを受けています。医学的見地から、私的体験から、なるべく客観的に考察していきたいと思っています。これだけ高度な情報化社会になっても、脳と無意識について私達医師もわからないことだらけです。わからないからこそ、多くの疑問が生まれてきます。特に岩波先生の技術とそれによって生み出される効果は不可思議です。それだけに奥が深く魅了されています。

失神と気絶と誘導技術 安全と危険 医師の所見と技術の必要性

先生のトランス誘導技術で、ほんの2,3秒意識が飛ぶ。

 

瞬時に別世界に入るが、その時現実時間の何百倍、何千倍、何万倍と、脳が実際に体感する時間は違ってくる。

 

まるで3時間寝ていた感じがしたり、3日間に感じたり、訓練が進んだ人は3年、30年、100年、300年とちょっとありえない感想になるようです。

 

この時間的感覚のズレは、人によって全く感じない人もいる。

あくまでその人の感じ方であり、長ければいいわけではないのだそうです。

 

私も長く感じる時もあれば、時間的観念関係なく、とにかく恍惚感と情動的反射が迸る感じの時もありました。

 

どちらも「深い」としか言いようが無いすごい状態であることは確かで、どちらが上ということではありません。

 

どのような状態の時に、時間の観念がずれたりずれなかったりするのか、未だに謎だ。

 

ただ時間的観念の長短を感じない人は、別にがっかりすることはないでしょう。

 

深くて質のいいトランス状態に入ればそれでいいと思います。

 

そしてその後の余韻が長く続けばもっと良いと思う。

 

とにかく、ほんの数秒という実際の時間が、例えば3日間寝ていたと感じるだけでも、脳にすごい変容状態が起きていると思われます。

 

そこが脳の不思議なところで、脳外科医にもわからない世界でしょう。

 

ただし、たった2,3秒、トランス誘導技術で意識が飛ばされるにせよ、恐怖感と人間不信の塊で生きてきた人にとっては、失神させられた、気絶させられたと怯えてしまうのも無理からぬ事。

 

しかし、柔道、柔術など格闘技の絞め技で失神、気絶した人に後遺症が残らず問題がないように、ほんの一瞬意識が飛ばされること自体、意識障害が残ることはまずありません。

 

これは強く言っておきます。

 

逆に脳がリセットされ、日々のストレス、プレッシャー、様々な雑音がシャットアウトされるだけでも、私は脳にとっていいことだとすら思います。

 

常に私達の脳は、ストレスとなる刺激を受け続けている。

 

いつもストレスを感じ、疲労し、イライラし、時には落ち込む。あまりの情報過多で、脳が疲労感で軋んでしまっている。

 

それがトランス状態ではすべて吹っ飛ばせる。もちろん深いほうが良いことは確かだが。

 

もちろん経験豊富な岩波先生だけがやるべき技術です。

 

脳と意識・無意識の感覚に長けた天才のみがやるべき技術です。

 

いずれにせよごくごく数秒の一過性の意識消失は全く問題ありません。

 

炎天下の昼間の全校集会で教頭の長々しい話を聞かされ、失神してしまう人がいます。

しかし数分間の失神が続いたとしても、その人に後遺症はありません。頭をぶつけることのほうがよっぽど怖いが。

 

ましてや意識が飛ぶほんの数秒間であろうはずがない。

 

脳神経外科医の鈴木先生サイトの方でそう書いています。

 

ただし一人で呼吸法もなしに失神、気絶、意識消失するのは病気ですから、何らかの疾患、脳障害があると疑われ、すみやかに病院へ行きましょう。

 

またやたらお風呂場で勝手に失神した経験の人は多い。

 

本人はうっかり風呂で寝てしまったと思うかもしれないが、実は気絶していただけなのかもしれない。

 

これは誰しも起こりうることだが、だからといって、深いトランス状態に入れているわけではない。

 

そういうことを考えても、
絶対感、恍惚感、情動と本能オンリーの世界、直感を伴う気づきなど
様々な意識の極度の変容体験へ繋がる岩波先生のトランス誘導技術は、もっと別の世界を志向しているのだと思う。

 

どこをどうやったら本能と情動の入り口へ私達を誘えるか、
言い方を変えると、本能と情動の一番心の底にある部分を、顕在化させられるか、
その方法を完璧に近く把握しているのだと思う。

 

脳のリセットは必要です。

 

意識を飛ばすことが一番手っ取り早いことかもしれないが、何もリセットはそれだけではないと思う。

 

嫌なことがあっても、すぐ割り切ったり、気持ちの切り替えが 上手になるだけでも、ストレスを感じない脳になれます。

くよくよ悩まない人間ほど、心も体も健康体な人はいません。

 

 

私の神経症が治ったのも、先生の技術なくしてありえませんでした。

 

反射回路に手の振戦が組み込まれてしまい、手術時に自分の意志と関係なく振戦が起きるようになったのも、無意識の底で問題が発生したからです。

 

無意識の底に意識を潜りこませて、悩みの解決ができるようにしてくれたのも、先生の技術です。

 

私にはプラスしかない技術でした。

 

もし神経症が先生に出会って治らなかったら、私は廃業していたでしょう。

 

文字を書くことにも振戦が起きていたため、別の科でもいずれ行き詰まっていたと思います。

 

本当に救われたと思います。

 

 

dreamscometrue27.hateblo.jp